自己処理でよく使われるのはコレ

女性にとって無駄毛は厄介なものですよね。腕や脚を出すスカートやノースリーブを着るときには、事前に無駄毛を剃っておく必要があります。特にわきの下に生える無駄毛は、1本残らず剃っておくのがマナーです。テレビや雑誌に出ている芸能人やグラビアアイドルは無駄毛ゼロなのが基本で、そのプレッシャーが一般の女性にも掛かっているというわけです。
無駄毛の自己処理に最も使われているのがシェイバーです。ドラッグストアで1本1000円くらいの低価格で販売されています。刃を取り替えれば、本体を捨てずに繰り返し使えるので、お得だしエコです。お風呂に入って体をボディーソープで洗っているときに、シェイバーを肌にそわせて処理完了です。ほんの数分の処理です。

スキンケアは欠かせません

シェイバーで無駄毛の処理をするのが一番簡単で安く済む方法です。シェイバーを肌にそわせたとき、無駄毛と一緒に肌の古い角質が取れることにも注目しておきたいです。角質は、肌のターンオーバーによって新しく生まれ変わり、古いものは捨てられます。体を洗ったときやシェイバーで剃ったときに、古いものから剥がれ落ちるものなのですが、剥がれ落ちた直後は新しい角質が外気にさらされるため敏感になっています。お風呂上がりにはスキンケアが欠かせないのはこういった理由です。特にシェイバーで無駄毛処理をした後は敏感になりやすいので、クリームやオイルで肌をいたわりましょう。顔の皮膚に塗っている化粧水を塗ってからクリームを塗ると、水分ケアもできてもっちり肌になるでしょう。

脱毛の費用が気になっているときには、サロンの無料カウンセリングを受けることです。専属のカウンセラーによる説明があり、気軽に質問ができます。